2015年4月29日水曜日

be careful w/ Delta Airline

2週間ほど日本縦断の旅に出てまして。
ニューヨークに戻って来て、時差ぼけの為、しばらくボケッとしてました…

日本での出来事は少しずつ更新してまいりますので、
どうかお付き合いくださいませ♡

+++

本日のブログの題名となってますが、
今回、デルタ航空を使って帰国したんですね。
JFK空港から、LA経由で、羽田空港まで。
トランジット時間込みで、計22時間っていう凄まじいフライト時間 笑
でも、破格だったの。
サーチャージから全て込みで、$914。
急ぐ必要は全くなかったので、
このチケットを1ヶ月位前に購入した訳です。

出発日当日。
3時間くらい早めに空港についてチェックイン。
スーツケースとボストンバッグを預けた訳です。


搭乗券を受け取り、
「機内の座席は、ゲートでご案内いたします。」
っと言われたので、

オッケー!

っと、返事して。
しばらく空港内をうろうろしながら、
搭乗時間1時間前にゲートに到着。

でね。
ゲートに着いてからね、座席を教えてもらおうと思ってね。
スタッフの人に尋ねたんですね。
そしたらね。
「後ほどお呼びいたしますので少々お待ち下さい。」
って言われたの。

オッケー!

っと思って。
コーヒー買ってきて、ゲートの近くで座って待ってたの。

出発時間30分前になって、機内への案内が始まってね。
ファーストクラスの方〜 ビジネスクラスの方〜 お子様をお連れの方〜
っと順番にアナウンスされて。
で、エコノミークラスの方々、どうぞ〜ってなって。
気がついたら、出発時間10分前。

あれ、私、呼ばれてないけど。
忘れられちゃってるのかしら?
っと思って。
またスタッフの人に尋ねたんですね。
そしたらね。

「まだお席の準備ができていないので、もう少しお待ち下さい。お呼びいたします。」
って。

私の他にも、何人か待たされてて。
そわそわし始めちゃってた訳です。

で。
出発時間がきてね。
そろそろ呼ばれるだろうと思って、荷物をまとめてたらね。
機内まで向かっているゲートが閉まったの。

ん?
閉めちゃったら入れないじゃん。
って思ってたらね。
スタッフのお姉さんのセリフ:

「機内は満席となりました。申し訳ございませんが、次の便をご利用ください。」

って。
あっさりとアナウンス。

へ????
なんですって?
席が満席ってどういうこと????
何が起きてるのか解らず、突っ立ってた私 笑

次の便に空席があるので、優先的にご案内いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。一部返金をいたしますので…
夕方6時発のLA行き(6時間後…)の搭乗時間にお集まりください。
みたいなことを言っててね。

みんな、「はぁ〜〜〜??」って顔しながらも、散ってった分けです。
でも私。
最終目的地がLAだったら、
プリプリ怒りながらも、大人しく待ってたかもしれないけど。
日本行きの飛行機に乗り換えなきゃいけないのです。

なので、お姉さんに聞いた訳です。

LAから日本行きの飛行機に乗り換えなきゃいけないんですけど。
6時間後じゃ間に合いません。
っと。

そしたら、お姉さん。OMG!! な顔をして。
パソコンの画面とにらめっこして。
「あ!Nさん。最終目的地は羽田空港ですね!少々お待ち下さい。」
って言いながら。
電話でもお話ししながら、何か忙しそうにしてて。
他のスタッフもゾロゾロ来て。
あーだこーだ言ってて。

「お客様、羽田と成田は近いですか?」
っと聞かれて。
近いですよ〜っと伝えたら。

「10分後に成田空港直行便が出ます。
空席がありますが、そちらに乗りますか?」
っと聞かれたので。

「預けた荷物はどうなるんでしょうか?」っと聞いたら。
羽田からご自宅へ郵送します。
成田でご案内するよう指示します。
っとのことだったので。

オッケー!

っと即答。
新しい搭乗券を発行してもらい(今度は、ちゃんと座席が書いてあった!笑)
ダッシュで別のゲートへ向かい。

向かった先のゲートでは、
「Nさんですか!?よかったーー!乗ってください、乗ってください!」

っと、5人くらいのスタッフに出迎えられ 笑

無事、席まで案内してもらい。
嬉しいことに、窓際席3席分、独り占め♡


っという訳で。
当初、LA経由羽田空港行き 
フライト時間 計22時間を予定していたのが、
成田空港直行便、
フライト時間 計10時間となって。
預けた荷物は、自宅まで郵送してくれて(もちろん無料)
$914だった航空券に、$300の返金をいただき、
結果、$614のチケットとなったのでした。

ちゃんちゃん

Yoko
from Tokeh's Closet


2015年4月5日日曜日

Treasures!!

アメリカのパワースポット、トップ3に入るのが、アリゾナ州。
スピリチュアルスポットとして、
日本でもとても人気なのは、セドナですが。
そんなセドナから車で1時間ほどドライブしたところにある隣町、
フラグスタッフという場所は、
何気にビンテージショップがゴロゴロとしている穴場です。

ニューメキシコ州からアリゾナ州まで日帰りドライブ…っと、
無謀な予定を組み(片道7時間…苦笑)。

(ニューメキシコ州で借りたレンタカー。ナンバープレートが可愛かった♡)

砂漠の中をひたすらドライブ。
そんな何もない道のど真ん中で、ガス欠になり止まってしまっている車を横目に、
今度は、こちらもガス欠ランプ点いて。
延々と伸びる砂漠の中の2車線(行きと帰りの1本づつ)を見ても、
ガソリンスタンドが現れる気配全くなしで。

こんなところで、ガス欠で停まったらどうすんのーー!?
っと焦ったけど。
停まることなく無事ガソリンを入れることができましたよ。

アメリカ横断ドライブをする際、
ドライブの途中で、ガソリンスタンドを見つけたら、
「まだガソリンあるから、次見つけたところで入れよう」っと思うかもしれないけど。
多少高くても、とりあえず入れておくことをオススメします 笑
なぜなら、
①次のガソリンスタンドが、いつ現れるかわからないから。
②事前にカーナビなどでガソリンスタンドを調べておいても、
実際にその場所に着いた時に、もはや存在していなかったり、
営業していない場合も十分ございますのでね。

お気をつけて。笑

+++++

さて。本題です。
フラグスタッフに到着です。


ドライブをしていれば、道端からちらほらと見えてくるお店達。
ビンテージショップやスリフトストアが沢山あります。
どのお店も、基本的には規模が大き目なので、
ゆっくりたっぷり見たい時は、
数件に絞って行くといいかもしれないですね!


値段も、様々。
強気なお値段なお店もあれば、こんなに安くていいの!?っというお店まで。
例えば、上の写真に写っているお店達は強気のお値段設定。
品物は確かなものばかりで状態もとても良かったのだけど。
マグカップ達は、$20 - $30の設定。
Fire KingのJadeiteなんて、$50〜よぉ〜
(ま、普通か。)
レアなモノも置いててすごくすごく惹かれるけど、むぅぅっと悩んでしまう。

かと思いきや。
下の写真に写っているお店は、真逆です。


わーい。かわいい!
エティエンヌ・アイグナー(Etienne Aigner)のパンプスと、
フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のパンプス発見!
状態も結構いいし、多少の傷は、まぁしょうがないわよね。っと。
値段を確認。


靴の裏に乱暴に書かれた数字。
ん?…399? $399...なわけはないよね。
まさか…と思いながら、お店の方に確認しら、
$3.99でしたよ。
サン・ドル・キュージューキュー・セント!!!

わーーーい!すごいねーー!

っと。ルンルンで、今度は、食器のセクションへ。
ごちゃごちゃ混ぜこぜに置かれた食器の棚を、
じーーーーーっくり、ゆーーーーーっくり見て回ってたら、
ファイヤーキングのピーチラスターマグ発見。

年代チェックして。状態確認して。
あら、あなた素敵ね♡おいくらなの?
っと値札を見てみたら。


... 

へ?
まじで???
な、お値段。

(ふふふ… 秘密♡)

やばーい!
このお店、楽しぃぃぃぃーーーーーーーー♡
っと大はしゃぎだったのは言うまでもないです。
興奮しすぎて、この後の写真は、一切撮ってないです。笑

こんな私の、ゆるゆるバイヤー日記は、
これからもちょくちょく書かせていただきますね。


Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月30日月曜日

Second Time Around

Second time around...
日本語にすると、「二度目」とか「2回目」という意味です。

新しく買ったお洋服をしまうスペースを作らなきゃいけないから…っと、
お気に入りのお洋服を含め、
古いものから順番に、手放さなきゃいけなくなる状況ってありますよね。

捨てるくらいなら、
誰かにあげたり、寄付した方がいいかなと思ったり。
買い取ってくれるお店に売ったり。
または、パーツを残して何か別のモノに作り変えたり。
そんな風に、モノにだって、二度目のチャンスをあげてもいいよね。
っと私は思う派です。

状態がとてもよければ、誰かにあげたり、寄付したり。
売りに出してみてもいいとは思うのですが。
着古してヨレヨレのテロンテロンになったTシャツとか、
シミがついたり、修復不可な穴や破れがあったり。
人様にあげるには、ちょっとな…っていう状態のお洋服ってありますよね。
んじゃ、これは雑巾にしよう。
っと、雑巾にして、結局、ぽいっと捨てちゃうパターン。

それも、有りっちゃぁ有りかな。
っと思ったりもしますが。

でも、このヨレヨレのテロンテロンの、穴ぼこだらけになったTシャツでも、
喜んでくれる & 真っ黒になってもお気に入りとして
ずーっと利用してくれる子達も存在してます。

ペット達です。

飼い主の匂いが染み付いたお洋服を、
ペット達のお洋服や、ベッドカバー、おもちゃ用の人形などに作り変えてあげます。
これが、わんちゃん達にとっては、んもぉ〜たまらんわけなのです。



例えば、こんなTシャツ。
若い頃は着れたけど、年取った今着るには、ちょっと恥ずかしい柄とか、
洗濯に失敗して、色落ちしちゃったやつとか。
こういうのを、私は解体して、縫い直して、
わんこ用のお洋服として、蘇らせます。


うちの子(ロングコートチワワ ♀)は、
お店で販売しているお洋服を着せてみたこともありましたが、
Sサイズでは、丈の長さはちょうどいいけど、胴回りが小さすぎで。
Mサイズでは、胴回りはいいけど、丈が長すぎておかしいのです。

チワワだからといって、必ずしもサイズがXSかSとは限らない。
フレンチブルドッグだからって、
「フレンチブルドッグ用」と書いてあるお洋服が、
必ずしもぴったり!っとはいかない場合だってあるのです。
人間と一緒。
みんなそれぞれ、個体差があるのだから。

私自身の体験、経験から、
Tokeh's Closetでは、わんちゃんにぴったりなお洋服を、
飼い主の匂いたっぷりの古着で(笑)、リメイクしています。


飼い主の匂いがするお洋服。
いつも抱っこされてるような、包まれてる感がしてるに違いない。
(親バカ精神から来る勝手な思い込みなのかな… いや、絶対そんなことない。笑)

お洋服を着せられるのが嫌いなわんちゃんだっています。
でも、飼い主の匂いは、絶対に大好きですよ。笑
そんなわんちゃんには、
わんちゃん用のクッションやベッドカバーにしてあげるといいですよね♡


お裁縫が得意な方々には、
Tokeh's Closetのパターンのサンプルを今度ブログにてご紹介いたします。

お裁縫が得意ではない方々には、
わんちゃんのスリーサイズ(笑)と古着をご郵送いただいて、
Tokeh's Closetにて、リメイクいたします♡

Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月23日月曜日

Vintages... Fire-King

最近、写真の事ばかりだったので。
今回は、Tokeh's Closetのビンテージセレクションの一つ、
Fire-King達のご紹介です。

ビンテージミルクグラス…っと言ったら、ファイヤーキングでしょう!
っという人達はとても多いかと思います。
もちろん、ミルクグラスを取り扱っているブランドは多々ありますが、
特に、ファイヤーキングマニアって多いですよね!
日本で、ファイヤーキング好きな人達がものすごくたくさんいるのを知った時は、
びっくりしました!(アメリカ人よりも詳しいんじゃない!?笑)

探せばきりがないってくらい、たーーーっくさんのデザインがこの世に存在してます。
2011年には、ファイヤーキングジャパンが設立されているので、
今現在も、新しいデザインが生まれているようですが。


私が取り揃えているのは、
1940年代から1970年代中盤までに製造されていたモノがほとんどです。
50年以上も前に作られたものとは思えないくらい、
丈夫で可愛らしいものが多いですよね。

大体の年代の見分けは、食器の底に刻まれた刻印でチェックしてます。
刻印が入っていないものもありますが、
大雑把に分けると、
社名がFire-Kingとしか刻まれていないのは、1950年代から前のモノ、
社名にAnchor Hockingという文字も一緒に刻まれているのは、1960年以降のモノ。
もう少し細かくすると…

並べ方ぐちゃぐちゃですが、
右上:40年代
クリスタルガラスシリーズに多く見られるタイプです。
透けて見えるので、裏っかえしにしてみると「逆スタンプ」です。

左上:40年代から50年代初頭
「Glass」と刻まれているものは、この年代のものです。
Ovenと、Glassの位置が様々だったりします。

右下:50年代中期から60年代初頭
よく見るロゴですね!Glassという文字が消えて、「Ware」と書いてあります。
ファイヤーキング社絶頂期だったのではないかしら?

左下:60年代
社名、Anchor Hockingが加わったタイプ。
Ovenのマークが消えて、アンカー(いかり)のロゴが入ってます。

Fire-King Made in USAは、
もう製造されていないので、見つけた時はテンションあがります 笑
使用感たっぷりなものもありますが、それもそれ。
どんな人がどんな家庭で使われていたのかな?
柄の擦れ方や色が変わっている部分を見ながら、
これを使ってた人は左利きだったのかな?とか想像してみたりとか…
傷も色落ち加減も、
時代の味が出てて、私はとても好きです(^^)

Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月16日月曜日

My apartment... before

年々上がり続ける家賃に悩まされるニューヨーカー達。
毎年、引っ越そうかなぁ…どうしようかなぁ…っと考えるのですが、
結局、このお部屋に引っ越してきて6年目です。
この物件を始めて見にきた時に撮った写真が出てきたのでご紹介。



左上がリビング、右上がキッチン、左下が寝室に、右下がユニットバス。
1BR(日本では1LKと呼ばれるタイプの間取り)です。

今じゃ完全に生活感あふれたお部屋になってますが、(片付けて掃除しなきゃ…)
築戦前40年以上のかぁなり古い5階建てのアパートメントで、
エレベーターなんてものはないので、歩いて上がります。
丸いものを床に置くと、コロコロと勝手に転がるほど、
床がものすごく歪んでいたり、
壁をコンコンっと叩くと、
天井からパラパラとコンクリート(?)の欠片が落ちてきたり、
とにかく隙間風が半端ないので(あれ、うちだけ?苦笑)、
冬になると、隙間という隙間を、ガムテープとかで塞がなくてはならなかったり。
その他にも、えっ!?って思うことがたくさんありますが…
それでも、この赤い壁のお部屋と日当たりの良さと、
窓の外の見晴らしの良さ(隣の建物で景色が妨げられていない)に一目惚れして、
予算オーバーだったけどこのお部屋に決めた6年前。

こう言った物件がクイーンズ地区に結構ありますが、
Studio (日本ではワンルームと呼ばれる間取り)や、
うちのような1 BR(日本でいう1LKタイプ)の毎月の家賃の平均は、
$1500(2015年3月現時点では日本円で約18万円)です。

こう言った物件で一人暮らしだなんて、なかなかできないので、
ルームシェアしている人達が沢山いるのが現状で。
うちも、この左上のリビングが私の現在の寝室になっていて、
左下のお部屋を誰かに貸していたりします。
誰もいないときは、凄まじい勢いで物置と化していきますが…苦笑

(屋上から見下ろして撮ったアパートメントの外観。年季入ってるでしょ。)

駅から徒歩5分だし、近くにアジア系スーパーが密集してるし、
近所はいたって穏やかで、生活もしやすく。
しかも、ペットOKの物件なんて、そうそう見つからないし…
気に入ってるので引っ越す気もほとんどないのですが。
もっと条件のいいところがあるのかなぁ…っと
たまに他の物件など探してしまう時もあります。

貯金貯めて、マイホームを購入するしかないのかしら。
日当たりが良くて、見晴らしも良くて、どこへ行くにも便利なロケーションで、
ペットOKなお買い得物件、どこかに転がってないかなぁ〜

Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月15日日曜日

WPPI - Pool Party

2日目の夜は、MGMホテルのプールサイドでのパーティー。
WPPIメンバーのみ参加可能。
Conference & Seminarを受けた後で、プールサイドへ向かいました。


昼間にちょっとだけ雨が降ってたので、
プールでのパーティーは中止になるのかな?
それとも雨の中決行なのかな?っと心配していたら。
夜にはすっかり晴れました♡

立食パーティー形式でのプールサイドパーティー。
Hakkasanでのオープニングパーティー同様、人、人、人!
そして全員、フォトグラファー。
凄い。

食事は結構豪華で、美味しかった♡
ローストビーフやローストチキン、
サラダバーやデザートステーションも沢山あって、
写真撮ってないけど、
DJや、生演奏も行われててノリノリでした。

ただ…
ベガスってこんなに寒いのか!?ってくらい、猛烈に寒かった…

音楽を楽しんでいたい気持ちもあったのだけど…
本気で寒いのが苦手な私。
建物の中へ移動してしまいました。
(Kちゃん、ごめんね…)


建物に入ったら、ギャンブルタイム。笑
楽しそうなスロットマシーンを選んで、座り。
ウェイトレスのお姉さんがドリンクのオーダーを取りに来てくれるのを待ちます。

そうそう、ベガスって、お酒が無料♡
あ、チップはあげます。$1とか。

ギャンブルしている間は、
ほぼどんなドリンクでも、チップ$1で飲めるなんて、素敵♡
何杯飲んだか覚えてないけど…笑
24時間飲んでられるだなんて、素晴らしい!
私がベガスに住んでいたら、アル中になってるんじゃないかって思った…


そして、3日目、最終日。

チェックアウトをする日だったので、
軽く荷物をまとめ、10時頃ホテルのお部屋を出ました。
荷物を部屋に置いたまま。

で、お友達のKちゃんと別のホテルのカジノで飲みながらスロットをしてまして…

自分のフライトが、夜の10時だったから、
その時間に合わせてホテルを出ればいいや、と、思い込んでいて。
でも、ハッと思い出したんですね。

通常、ホテルのチェックアウト時間は、朝11時である。と。

なんで私、フライトの時間に合わせてチェックアウトしようと思ったんだ!?
何考えてたんだーーー?分かってたことじゃんかーーーー!
ばかばかばかっ!
っと、自分のホテルに猛ダッシュ 笑

チェックアウトしないでいたら、どうなるのかな?
自動的にチェックアウトされて、
お部屋のカードキーが使えなくなっちゃうのかな?
それとも、自動的に延長料金(丸一日分の料金)が発生するのかな?

この際、もう1日分払ってもいいかな…
っと一瞬思ったのだけど。

まてよ。従姉妹にお部屋をアップグレードしてもらってたんだ!
ってことは、アップグレードされたお部屋の金額でもう1日分発生するのかな!?
どうしよう!1泊いくらなのかわからない!
やっぱりダメよ!そんな無駄遣いは!!
っとか、一人で色々考えながら、
ホテルからホテルへと繋がっている連絡通路を走り抜けました。

にしても。
空腹にお酒を流し込んでいた直後の猛ダッシュは、
お酒が回る回る…

だんだん、ぼーーっとしてくる意識を、なんとか抑えながら、
無事ホテルのお部屋に到着して(カードキー使えた!)、
フライト前に着替えようと思っていた服や、
歯ブラシやらカメラやらをスーツケースに放り込み。

無事、追加料金が発生することなく、
チェックアウトを済ませることができました。

時刻は、11時半過ぎくらい。笑


落ち着いてから、Expoを再度周り、
機材をもう一度見に行ったり、デモンストレーションを見ながら過ごし。
会場で偶然見かけた、ハワイ在住の友人フォトグラファーと、
夜は美味しいイタリアンをご馳走になりました♡

(ビーナスフォートじゃないよ。ベガスだよ。)

朝から、大忙しな最終日でしたが、
充実した3日間。
仕事の一環として参加したWPPIでしたが、
家族や友達とも楽しい時間が過ごせて、とても楽しかったです♡

ちなみに、
ホテルのチェックアウトをしなかった場合や、
Late Check-out (チェックアウトの時間を遅める)を希望する場合は、
自動的に、延長料金(1日分の宿泊料金+Resort Fee+税金)が発生するそうです。

猛ダッシュしている間にホテルのフロントに電話して聞いたの。

Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月13日金曜日

WPPI - Expo & Seminar

今回初めて参加したWPPIは、
2日間使ってExpoとConference & Seminarに専念。
Expoでは、撮影に使われる様々な機材や、
アルバムやカードなどといった撮影会社がブースを出していて。
サンプルやフリーギフトをもらいまくりました 笑
これは、ほんの一部。


今後使えそうな会社を見つけては、
スタッフのお話を聞いたり、名刺を渡したりして。
ブースによっては、小さなスタジオが設置してあって、
いろんな機材のデモンストレーションや、
画像の編集、ライティング、ポージングなどといったミニセッションも行われてて、
すごく興味深く、じっくりゆっくり回れました。

西海岸フォトグラファーのKちゃんと共に♡

+++

Expo会場では、ミニセッションやデモンストレーションを見たりできたけど、
きちんとしたクラスも取れます。
Conference & Seminarでは、私の一番苦手とするLighting & Editingを重視して受講。

フラッシュの使い方がへたっぴ過ぎて、
「自然光派」っとカッコつけながら、実は逃げてきたので。
逃げるのはそろそろやめましょうね…っと、
自分のお尻ペンペンしながら、クラスを取りにいきました。


受講中は、ほとんど写真撮ってなかったので…
まぁ、こんな感じ。っと。


左は、Hanson Fong (Lighting)
右は、Mike Long (Posing and Editing)

フォトグラファーの「あるある」話は、
セミナーの内容よりも、ずっとずっとお勉強になったな、と。
何事もそうだけど、体験談ほど興味深く、
共感できる(出来なかったりする場合もありますが)お話はないですね。

例えば、ウェディングの撮影している時の一番うざいパターン:
カップルの立ち位置やポージングをさせた後で、
自分の背後に参列者全員が回ってきて、同じアングルから写真を撮る、
または、自分の前に回ってきて、写真を撮る。

とかね。笑

セミナー参加者全員で、
あーーーあるある。うざいよねーーー。
なんて、盛り上がる。笑

もちろん、お客様の前では「邪魔よ。うざいよ。」なんて言えないので 笑
そんな時、僕はこうやって対処してます。的なスピーチに、
ほぉ〜〜〜なるほどね。っと。

お金を出せば、それなりに良いカメラやレンズが買えて、
ボタン一つで、プロっぽい写真に編集できるアプリが出回っていて、
そんな中で、プロと素人との差別化をするにはどうするか。
カメラもある、アプリもある、
でも、やっぱりプロに頼みたいと思ってもらうには、どうするか。

そんなお話を沢山聞きかせていただきました☆

Yoko
from Tokeh's Closet