ラベル ビンテージ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビンテージ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月31日月曜日

エンゲージメント♡

お友達カップルが正式に婚約をしたので♡
入籍前に、前撮り♡

エンゲージメントフォトツアーと呼びます。

撮影は、ご自宅からスタート。
お二人が準備している間に、
思い出の品や小物たちのお写真を撮って行きます。


準備ができたら、出発です。
実際にプロポーズをされた場所へ…
イーストリバー沿いで朝日を見ながらのプロポーズだったそうですよ♡
素敵ーーーーー!!


二人がまだお付き合いしている時に、
よくデートの待ち合わせをしていた場所にも行き、
なんとなく再現♡


ニューヨーク5番街を散歩しながら、思い出の場所を転々と周り、
その間ずっと、写真を撮っていきます!


写真が大の苦手な二人。
それでも、とても楽しかったと言っていただけたことがとても嬉しかったです♡


次回は、セレモニー当日に撮ったお写真をご紹介いたしますね♡



Yoko
from Tokeh's Closet


2015年10月3日土曜日

Symbol of Happiness

「最近、心がざわざわしてて眠れないのよ。
何か解らないんだけど、なぜか何かが変わろうとしている気がして。
何なのかわからないのに勝手にそれに対して好奇心と不安でいっぱいで。
wisdom & intuitiveのシンボルほっほーさん、ヘルプ!」

っと、この間、
私のお気に入りのフクロウのお香置き「ほっほーさん」の写真付きで、
Instagramから発信していたのですが。
そんな心のざわざわが、
ここ数日間で、だいぶ落ち着いてきたな、と思って。

そういえば、
このあいだの夏会った、友達でもありサイキックでもある子に、

「これから、心が落ち着かなくなってきて、
悲しくなってきたり、不安になってしまったり、
もーやだ!何もかも捨ててしまえー!って気持になっちゃう時期が来るけど、
幸福のシンボルがあなたの周りに容赦なく現れるから、
無視しないで、きちんと受け止めて、
自分は幸せなんだと、きちんと自覚してくといいかも。
そんな事してる間に、すーーっと過ぎていくよ!」

っと、メッセージを送ってくれたなと思い出して。
そっか、この事だったのかもな!と、
なんとなく納得して、ほっと落ち着いているところです。

このメッセージをくれた女性とは、月1ペースで会っていて。
彼女の自宅へ行って、
まつ毛のエクステンションを付けてあげてるんだけど。
7月頃に会った時の言葉でした。

私の周りに集まってきた、幸福のシンボルたち。
きちんと、受け止めてますよ♡


ハートが沢山!
近所に咲いていた、朝顔のようなお花の葉っぱ達。
可愛かったぁ♡


本気で里親になろうと思って、里親希望申請書(?)を提出したけど、
一足先に申請書を提出した方のお家へ行くことに決まったこの子。
実は、普通の猫ちゃん達よりも指が1本多い特別な猫ちゃんでした。

帰ってから調べたんだけど、
こういった指の多い猫ちゃん達のことを
「ヘミングウェイキャット」と呼ぶみたいだね!
あの、有名な小説家、ヘミングウェイが愛してやまなかった猫ちゃんが、
多指症の猫ちゃんだったそうで。
「多指症の猫は幸せを運ぶ」と信じ、猛烈に可愛がっていたとか。

指が多いから、手が大きいという事から、
幸せをがっつり掴んできてくれるっというお話付き♡
(熊の手、的な?

うちで可愛がってあげたかったけど。
でも、きっと、決まったお家で幸せに暮らすことでしょう♡

その代わり、っという事だったのか、なんなのか、
うちには、この子がきましたの。


どこから来たのかわかりませんが、
夜、帰宅して、キッチンの電気をつけたら、
キッチンの外に、真っ白な綺麗な鳩さんが!!

NYの街で見る鳩は、グレーや黒や白と黒のブチ柄ばかり。
なのに、なのに…
この子は純白の、とてもとても綺麗な子でした。

足も綺麗。
目の周りもくちばしも羽も、パーフェクトなの。

餌付けも何もしていないのに、
なぜか、夕方にはうちの窓の外で寝て、明け方には飛んでいきます。

うちで飼っているわけでもなんでもないけど、
勝手に居座っているので…
なんとなく、名前を付けてあげました。

白鳥麗子さんです。

どうぞ宜しくお願い致します。

しばらく、またニューヨークから離れたり戻ってきたりを繰り返しますが、

またすぐブログ更新しまーす!


※ 私、出張マツエクしてます!

ご希望の方々いらっしゃいましたら、ご連絡ください♡

あ、NY州認定美容師ライセンス所持者です。ご安心をっ!


Yoko

2015年9月6日日曜日

The Hawaiian Cottage

ビンテージ商品のご紹介。
今日は、セラミックで出来た、オウムです。


なんて哀愁漂うお顔立ち…笑
数個見つけたけど、どれもみんな違う顔。


縦20cmほどあります。結構、大きいです。

色が薄い子、濃い子、なんだか目つきが悪い子、なんだか垂れ目な子、etc...
塗り方も雑だったりします 笑


後ろ姿は、なんだかとても愛くるしい 笑
みてわかるように、大きさも微妙に違います。

置物のように見えますが、実はこれ、
1930年代後半から1970年代後半までの約40年間、
ニュージャージー州のチェリーヒルでオープンしていた、
The Hawaiian Cottage (ハワイアンコテージ)という名前のレストランで、
お土産商品として販売されていた、マグカップです。

(本当にこの中にドリンクが入ってたの?っという印象です 笑)


「Made exclusively for Hawaiian Cottage by Otagiri Co.」
っと書いてあります。

***** Otagiri Co.は、当時日本の石器を扱っていた会社で、
会社登録はアメリカ西海岸(サンフランシスコ)でされていたとか。
沢山のアーティストを雇い、商品一つ一つに色を塗っていたんだって。
1994年には、Enescoに買収されたそうです。*****


このレストラン「The Hawaiian Cottage」は、
1938年にニュージャージー州チェリーヒルに、
エジディ夫妻によって開業。
夫婦で経営していたこのレストランは、
ポリネシアがテーマで、外観は大きなパイナップルだったんだって。

当時の写真はこんな感じ!


本当にパイナップル。
ってかさ。
スポンジボブのお家じゃん!って思った人、手上げて!!


Sponge Bob Square Pants!!!


Anyway...

ルート38沿いにあったこのレストラン(パイナップル)は、
サウスニュージャージーのランドマークとして親しまれていたとか。

レストランの入り口には、ポリネシアントーチが焚かれて、
内装はハワイアンスタイルで、
ルアウディナーショーもあったとか。

とてもおしゃれなこのレストランでは、
テーブルごとを回って写真を撮ってくれるフォトグラファーもいたんですって。


で、このオウムは、
このレストランの、シグネチャードリンクだったそうです!

メニューはこんな感じ。


当時の値段って、とっても安い!ドリンクが$1切ってるのもある。
このオウムのドリンクは、こちら。


どんなドリンクだったのかは想像できませんが…笑
このレストランのシグネチャードリンクは、
飲み終わったら、オウムのマグはお持ち帰りOKだったようです。

もう一つ見つけたプロム用のスペシャルメニュー。
プロムとは、
アメリカの高校生が卒業する前にドレスアップしていくパーティーです。
原則として、男女ペアで参加するパーティーです。
(あぁ…懐かしい 笑)



Polly Pokiiという名前でメニューに出てます。
$2.95だったみたいよ 笑
見にくいけど、メニューの下に、
All beverage on this menu are non alcoholic.
(このメニューに載っている飲み物は、全てノンアルコールです。)
っと書いてあります。
未成年のイベントですからね。ノンアルコールじゃないとねっ!笑



レストラン開業から数年後の40年代前半に、
オーナーのご主人、マイケルは事故で亡くなり、
その後、奥様だったメリーは一人で経営。
数年後、再婚したジョンと共に営んでいたそうですが、
1978年に火事でレストランは全焼。

そのため、残念ながらこのレストランは、もう存在していません。
(現在、オリーブガーデンレストランが建ってるそうです)


見に行ってみたかったな、スポンジボブのお家…
じゃなくて、
ハワイアンコテージ!!

当時の事をブログに書いている方々のコメントを見ていると、
とても美味しくて楽しいレストランだったようです。



(Some of the pictures are from Tiki Central and Tiki Lounge Talk)

Yoko

2015年4月5日日曜日

Treasures!!

アメリカのパワースポット、トップ3に入るのが、アリゾナ州。
スピリチュアルスポットとして、
日本でもとても人気なのは、セドナですが。
そんなセドナから車で1時間ほどドライブしたところにある隣町、
フラグスタッフという場所は、
何気にビンテージショップがゴロゴロとしている穴場です。

ニューメキシコ州からアリゾナ州まで日帰りドライブ…っと、
無謀な予定を組み(片道7時間…苦笑)。

(ニューメキシコ州で借りたレンタカー。ナンバープレートが可愛かった♡)

砂漠の中をひたすらドライブ。
そんな何もない道のど真ん中で、ガス欠になり止まってしまっている車を横目に、
今度は、こちらもガス欠ランプ点いて。
延々と伸びる砂漠の中の2車線(行きと帰りの1本づつ)を見ても、
ガソリンスタンドが現れる気配全くなしで。

こんなところで、ガス欠で停まったらどうすんのーー!?
っと焦ったけど。
停まることなく無事ガソリンを入れることができましたよ。

アメリカ横断ドライブをする際、
ドライブの途中で、ガソリンスタンドを見つけたら、
「まだガソリンあるから、次見つけたところで入れよう」っと思うかもしれないけど。
多少高くても、とりあえず入れておくことをオススメします 笑
なぜなら、
①次のガソリンスタンドが、いつ現れるかわからないから。
②事前にカーナビなどでガソリンスタンドを調べておいても、
実際にその場所に着いた時に、もはや存在していなかったり、
営業していない場合も十分ございますのでね。

お気をつけて。笑

+++++

さて。本題です。
フラグスタッフに到着です。


ドライブをしていれば、道端からちらほらと見えてくるお店達。
ビンテージショップやスリフトストアが沢山あります。
どのお店も、基本的には規模が大き目なので、
ゆっくりたっぷり見たい時は、
数件に絞って行くといいかもしれないですね!


値段も、様々。
強気なお値段なお店もあれば、こんなに安くていいの!?っというお店まで。
例えば、上の写真に写っているお店達は強気のお値段設定。
品物は確かなものばかりで状態もとても良かったのだけど。
マグカップ達は、$20 - $30の設定。
Fire KingのJadeiteなんて、$50〜よぉ〜
(ま、普通か。)
レアなモノも置いててすごくすごく惹かれるけど、むぅぅっと悩んでしまう。

かと思いきや。
下の写真に写っているお店は、真逆です。


わーい。かわいい!
エティエンヌ・アイグナー(Etienne Aigner)のパンプスと、
フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のパンプス発見!
状態も結構いいし、多少の傷は、まぁしょうがないわよね。っと。
値段を確認。


靴の裏に乱暴に書かれた数字。
ん?…399? $399...なわけはないよね。
まさか…と思いながら、お店の方に確認しら、
$3.99でしたよ。
サン・ドル・キュージューキュー・セント!!!

わーーーい!すごいねーー!

っと。ルンルンで、今度は、食器のセクションへ。
ごちゃごちゃ混ぜこぜに置かれた食器の棚を、
じーーーーーっくり、ゆーーーーーっくり見て回ってたら、
ファイヤーキングのピーチラスターマグ発見。

年代チェックして。状態確認して。
あら、あなた素敵ね♡おいくらなの?
っと値札を見てみたら。


... 

へ?
まじで???
な、お値段。

(ふふふ… 秘密♡)

やばーい!
このお店、楽しぃぃぃぃーーーーーーーー♡
っと大はしゃぎだったのは言うまでもないです。
興奮しすぎて、この後の写真は、一切撮ってないです。笑

こんな私の、ゆるゆるバイヤー日記は、
これからもちょくちょく書かせていただきますね。


Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月23日月曜日

Vintages... Fire-King

最近、写真の事ばかりだったので。
今回は、Tokeh's Closetのビンテージセレクションの一つ、
Fire-King達のご紹介です。

ビンテージミルクグラス…っと言ったら、ファイヤーキングでしょう!
っという人達はとても多いかと思います。
もちろん、ミルクグラスを取り扱っているブランドは多々ありますが、
特に、ファイヤーキングマニアって多いですよね!
日本で、ファイヤーキング好きな人達がものすごくたくさんいるのを知った時は、
びっくりしました!(アメリカ人よりも詳しいんじゃない!?笑)

探せばきりがないってくらい、たーーーっくさんのデザインがこの世に存在してます。
2011年には、ファイヤーキングジャパンが設立されているので、
今現在も、新しいデザインが生まれているようですが。


私が取り揃えているのは、
1940年代から1970年代中盤までに製造されていたモノがほとんどです。
50年以上も前に作られたものとは思えないくらい、
丈夫で可愛らしいものが多いですよね。

大体の年代の見分けは、食器の底に刻まれた刻印でチェックしてます。
刻印が入っていないものもありますが、
大雑把に分けると、
社名がFire-Kingとしか刻まれていないのは、1950年代から前のモノ、
社名にAnchor Hockingという文字も一緒に刻まれているのは、1960年以降のモノ。
もう少し細かくすると…

並べ方ぐちゃぐちゃですが、
右上:40年代
クリスタルガラスシリーズに多く見られるタイプです。
透けて見えるので、裏っかえしにしてみると「逆スタンプ」です。

左上:40年代から50年代初頭
「Glass」と刻まれているものは、この年代のものです。
Ovenと、Glassの位置が様々だったりします。

右下:50年代中期から60年代初頭
よく見るロゴですね!Glassという文字が消えて、「Ware」と書いてあります。
ファイヤーキング社絶頂期だったのではないかしら?

左下:60年代
社名、Anchor Hockingが加わったタイプ。
Ovenのマークが消えて、アンカー(いかり)のロゴが入ってます。

Fire-King Made in USAは、
もう製造されていないので、見つけた時はテンションあがります 笑
使用感たっぷりなものもありますが、それもそれ。
どんな人がどんな家庭で使われていたのかな?
柄の擦れ方や色が変わっている部分を見ながら、
これを使ってた人は左利きだったのかな?とか想像してみたりとか…
傷も色落ち加減も、
時代の味が出てて、私はとても好きです(^^)

Yoko
from Tokeh's Closet