ラベル collectible の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル collectible の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月11日日曜日

E.T. Collector's Series

本日のニューヨーク空は、シトシト雨模様です。
そんな今日は、
久しぶりに、コレクターズシリーズのご紹介でもしようかと!

2015年6月号のPopeye「僕の好きな映画」の表紙を飾っていた、「E.T.」
イイよねーーE.T.! 大好きです。


今回ご紹介したいのは、
1982年にPizza Hutが出した、ノベルティグラス。

Pizza Hut Limited Edition
" E.T. Collector's Series "

全4種類!



映画のシーンいくつかが、グラスに描かれています。
全てのグラスの背後には、

E.T.
The Extra-Terrestroal
1982 Universa; City Studios, Inc.  All right reserved.
* A trademark of and licensed by Universal City Studios, Inc.

って、書いてあります。




当時のピザハットのコマーシャルを発見!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓


Mサイズか、Lサイズのピザを買うと、
E.T. のグラス全4種類の中から、好きな2種類を、
99セントで買えますよー

って事だったみたいですね?
(時代を感じるコマーシャル… 笑)


"Phone home"

++++++++++++++++++++++++++++++


"Home"

++++++++++++++++++++++++++++++


"Be Good"

++++++++++++++++++++++++++++++


"I'll be right here"

++++++++++++++++++++++++++++++

NYより、全4種類発送いたしますのでっ♡
お求めの方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませっ
傷もなく、パーフェクトな状態ですっ
他のアングル写真、その他ご希望、ご質問等ございましたら、
何なりとお申し付けくださいね!


Yoko
from Tokeh's Closet

2017年2月27日月曜日

Burger King Collectors' Series

おかげさまで、今日が何月何日なのかを把握するのに
かなり時間がかかるほど忙しく、合間に体調不良で具合悪くしたりしながら、
ドタバタと過ごさせていただいております。笑

ありがとうございます!

今日は愛犬のおチビの感染病予防注射を打ってもらいに行きまして。
前回、この私が(?)かなり焦るほどの、
顔面が腫れ上がるアレルギー反応を起こしてしまった為(あ、ワンコがね)、
またそうなってしまうのではないかと、
警戒しながら、家でじーーーーーーーーーっと観察てます。

ワンコ本人(いや、本犬?)は、いたって元気なようで、
顔がまた腫れ上がってしまうような心配もなさそうな気配に、
とりあえず、安心してます 笑

+++

だいぶ久しぶりになってしまっておりますが、
ビンテージ雑貨の御紹介です!

「Burger King Collectors' Series」
バーガーキング コレクターズシリーズ


1940年カルフォルニア州生まれのマクドナルドと比べたら、
歴史は若干浅めなのですが。
それでも、1954年フロリダ州生まれです。
(以前ご紹介しましたマクドナルドのグラスは、こちら「McDonald Collectors' Series」)

バーガーキングのキャラクターが初めて登場したのは、1957年らしい。
こちらは、当時のコマーシャル動画です。


マクドナルドのコマーシャルと比べたら、全然可愛らしいですね 笑
この時のキャラクターは、
動画に写っているような王様(キング)だったようなのですが。

1976年に「Burger King Kingdom (バーガーキング王国)」と呼ばれる
キャラクター達が誕生してます。

The Burger King
Sir Shake-A-Lot
The Burger Thing
The Duke of Doubt
The Wizard of Fries

この5人(?)のキャラクターが誕生した3年後、
1979年に発表されていたアドバタイズグラスがこちらです。

コレクターズシリーズ、全5種類。


それぞれのグラスには、全5キャラクター達の違うポーズが
3つづつ、プリントされています。
↑こちらが、ポーズその1達。


↑こちらが、ポーズその2達。


↑こちらが、ポーズその3達。


「The Burger King」
(ザ・バーガーキング)

"I'm the marvelous, magical Burger King.
I can do most anything.
 I love magic and food that's fun. I've got fun, fun, fun for everyone!"



「Sir Shake-A-Lot」
(サー・シェイク・ア・ロット)

"I'm Sir Shake-A-Lot. 
I love a great shake.
Whenever I drink one, I shiver and quake!"



「The Burger Thing」
(ザ・バーガー・シング)

"I'm the Burger Thing. I hang around and joke and sing!
I'm the funniest burger."



「The Duke of Doubt」
(ザ・デューク・オブ・ダウト)

"I'm the Duke of Doubt and doubting is what I do.
It doesn't matter what it is, I doubt it through and through!"



「The Wizard of Fries」
(ザ・ウィザード・オブ・フライズ)

"I'm the Wizard of Fries.
When I multifry you'll get a surprise!
I do what you say."

それぞれのグラスには、

©1979 BURGER KING CORPORATION
COLLECTORS' SERIES 
MADE IN USA

っと記入されています。


こんなキャラクターなんて、いたっけ!?
っと思う方々も多いかもしれませんね。

バーガーキングが大好きなファンの方々ならご存知かもしれませんが、
このキャラクター達は、
1989年にはフェイドアウトしてしまう運命となってて。
全5種類が揃っているのも、
実は、かなりレアだったりするんですよ♡

1979年にバーガーキングがノベルティとして制作した、
こちらのコレクターズシリーズ、
お求めの方々いらっしゃれば、NYより全5種類発送いたします!
ガラスが欠けていたり、ヒビが入ってたりなどは一切ないです。
他のアングルなどのお写真をご希望の際には、
ぜひお問い合わせくださいね!

Yoko
from Tokeh's Closet








2015年9月6日日曜日

The Hawaiian Cottage

ビンテージ商品のご紹介。
今日は、セラミックで出来た、オウムです。


なんて哀愁漂うお顔立ち…笑
数個見つけたけど、どれもみんな違う顔。


縦20cmほどあります。結構、大きいです。

色が薄い子、濃い子、なんだか目つきが悪い子、なんだか垂れ目な子、etc...
塗り方も雑だったりします 笑


後ろ姿は、なんだかとても愛くるしい 笑
みてわかるように、大きさも微妙に違います。

置物のように見えますが、実はこれ、
1930年代後半から1970年代後半までの約40年間、
ニュージャージー州のチェリーヒルでオープンしていた、
The Hawaiian Cottage (ハワイアンコテージ)という名前のレストランで、
お土産商品として販売されていた、マグカップです。

(本当にこの中にドリンクが入ってたの?っという印象です 笑)


「Made exclusively for Hawaiian Cottage by Otagiri Co.」
っと書いてあります。

***** Otagiri Co.は、当時日本の石器を扱っていた会社で、
会社登録はアメリカ西海岸(サンフランシスコ)でされていたとか。
沢山のアーティストを雇い、商品一つ一つに色を塗っていたんだって。
1994年には、Enescoに買収されたそうです。*****


このレストラン「The Hawaiian Cottage」は、
1938年にニュージャージー州チェリーヒルに、
エジディ夫妻によって開業。
夫婦で経営していたこのレストランは、
ポリネシアがテーマで、外観は大きなパイナップルだったんだって。

当時の写真はこんな感じ!


本当にパイナップル。
ってかさ。
スポンジボブのお家じゃん!って思った人、手上げて!!


Sponge Bob Square Pants!!!


Anyway...

ルート38沿いにあったこのレストラン(パイナップル)は、
サウスニュージャージーのランドマークとして親しまれていたとか。

レストランの入り口には、ポリネシアントーチが焚かれて、
内装はハワイアンスタイルで、
ルアウディナーショーもあったとか。

とてもおしゃれなこのレストランでは、
テーブルごとを回って写真を撮ってくれるフォトグラファーもいたんですって。


で、このオウムは、
このレストランの、シグネチャードリンクだったそうです!

メニューはこんな感じ。


当時の値段って、とっても安い!ドリンクが$1切ってるのもある。
このオウムのドリンクは、こちら。


どんなドリンクだったのかは想像できませんが…笑
このレストランのシグネチャードリンクは、
飲み終わったら、オウムのマグはお持ち帰りOKだったようです。

もう一つ見つけたプロム用のスペシャルメニュー。
プロムとは、
アメリカの高校生が卒業する前にドレスアップしていくパーティーです。
原則として、男女ペアで参加するパーティーです。
(あぁ…懐かしい 笑)



Polly Pokiiという名前でメニューに出てます。
$2.95だったみたいよ 笑
見にくいけど、メニューの下に、
All beverage on this menu are non alcoholic.
(このメニューに載っている飲み物は、全てノンアルコールです。)
っと書いてあります。
未成年のイベントですからね。ノンアルコールじゃないとねっ!笑



レストラン開業から数年後の40年代前半に、
オーナーのご主人、マイケルは事故で亡くなり、
その後、奥様だったメリーは一人で経営。
数年後、再婚したジョンと共に営んでいたそうですが、
1978年に火事でレストランは全焼。

そのため、残念ながらこのレストランは、もう存在していません。
(現在、オリーブガーデンレストランが建ってるそうです)


見に行ってみたかったな、スポンジボブのお家…
じゃなくて、
ハワイアンコテージ!!

当時の事をブログに書いている方々のコメントを見ていると、
とても美味しくて楽しいレストランだったようです。



(Some of the pictures are from Tiki Central and Tiki Lounge Talk)

Yoko

2015年8月5日水曜日

McDonald Collector Series

旅日記がしばらく続いていたので、
今日は、ビンテージ商品のご紹介ですっ

+++

ここ何年も、あまり良いニュースを聞かなくなってきて、
悪い噂ばかりが目立ってしょうがない、マクドナルド。
そんなマクドナルドでも、
ハンバーガーを主力商品として、
1940年にアメリカ(カリフォルニア州)のマクドナルド兄弟によって開業してから、
世界規模で展開しているファーストフードチェーンです。

マクドナルドを知らない人はいないよね。

開業から約20年くらい経ってから、
家族向け・子供を対象として商品展開をしたのがきっかけで、
キャラクター達が生まれ、アメリカ全土で広がり、そこから世界へと展開してったとか。

ちなみに、初代のロナルド・マクドナルド(日本ではドナルド・マクドナルド)って、
見た目がオドロオドロしくて、軽くホラーで有名 笑

↓一番最初の、マクドナルドのコマーシャル(60年代)



子供向けのメニュー「Happy Meal (ハッピーミール)」が生まれたのは、70年代半ば頃。
今でも大人気のマクドナルドのコレクティブル達も、
丁度この頃に、マクドナルドの宣伝目的も兼ねて、
ハンバーガーお買い上げのお客様への景品として無料配布されていたもの達です。

アメリカでは勿論、日本でも人気コレクティブルの1つをご紹介⭐︎

「McDonald Collector Series」
マクドナルド クレクターズシリーズ
全6種類


1976年-1977年製のノベルティ。
キャラクター達がグラスの両面にプリントされています。
サイズは、大きいものと小さいものとありますが、こちらは大きい方です。

「ロナルド・マクドナルド」




「グリマス」





「ビッグマック・ポリス」





「ハンガーグラー」





「メイヤー・マックチーズ」



「キャプテン・クルーク(キャプテン・クロック)」


今はもういない、
マクドナルドのオリジナルキャラクター勢ぞろい!

グリマスとハンバーグーラーあたりは、
小さい頃、TVコマーシャルかなんかで見たことある気がするのだけど…
キャプテンクルークって、誰!?って感じでもあります 笑

海賊だよね、おそらく。
ピーターパンのフック船長とかぶるんですけど、ね。笑

古ければ古いほど、
このキャプテンクルークがコレクティブルの中に出没します。
きっと、重要なキャラクターだったのでしょうね。

NYより、全6種類発送いたします♡
お求めの方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませっ
傷もなく、パーフェクトな状態ですっ
他のアングル写真、その他ご希望、ご質問等ございましたら、
何なりとお申し付けくださいね!



Yokofrom Tokeh's Closet
http://tokehscloset.wix.com/newyork




2015年4月5日日曜日

Treasures!!

アメリカのパワースポット、トップ3に入るのが、アリゾナ州。
スピリチュアルスポットとして、
日本でもとても人気なのは、セドナですが。
そんなセドナから車で1時間ほどドライブしたところにある隣町、
フラグスタッフという場所は、
何気にビンテージショップがゴロゴロとしている穴場です。

ニューメキシコ州からアリゾナ州まで日帰りドライブ…っと、
無謀な予定を組み(片道7時間…苦笑)。

(ニューメキシコ州で借りたレンタカー。ナンバープレートが可愛かった♡)

砂漠の中をひたすらドライブ。
そんな何もない道のど真ん中で、ガス欠になり止まってしまっている車を横目に、
今度は、こちらもガス欠ランプ点いて。
延々と伸びる砂漠の中の2車線(行きと帰りの1本づつ)を見ても、
ガソリンスタンドが現れる気配全くなしで。

こんなところで、ガス欠で停まったらどうすんのーー!?
っと焦ったけど。
停まることなく無事ガソリンを入れることができましたよ。

アメリカ横断ドライブをする際、
ドライブの途中で、ガソリンスタンドを見つけたら、
「まだガソリンあるから、次見つけたところで入れよう」っと思うかもしれないけど。
多少高くても、とりあえず入れておくことをオススメします 笑
なぜなら、
①次のガソリンスタンドが、いつ現れるかわからないから。
②事前にカーナビなどでガソリンスタンドを調べておいても、
実際にその場所に着いた時に、もはや存在していなかったり、
営業していない場合も十分ございますのでね。

お気をつけて。笑

+++++

さて。本題です。
フラグスタッフに到着です。


ドライブをしていれば、道端からちらほらと見えてくるお店達。
ビンテージショップやスリフトストアが沢山あります。
どのお店も、基本的には規模が大き目なので、
ゆっくりたっぷり見たい時は、
数件に絞って行くといいかもしれないですね!


値段も、様々。
強気なお値段なお店もあれば、こんなに安くていいの!?っというお店まで。
例えば、上の写真に写っているお店達は強気のお値段設定。
品物は確かなものばかりで状態もとても良かったのだけど。
マグカップ達は、$20 - $30の設定。
Fire KingのJadeiteなんて、$50〜よぉ〜
(ま、普通か。)
レアなモノも置いててすごくすごく惹かれるけど、むぅぅっと悩んでしまう。

かと思いきや。
下の写真に写っているお店は、真逆です。


わーい。かわいい!
エティエンヌ・アイグナー(Etienne Aigner)のパンプスと、
フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のパンプス発見!
状態も結構いいし、多少の傷は、まぁしょうがないわよね。っと。
値段を確認。


靴の裏に乱暴に書かれた数字。
ん?…399? $399...なわけはないよね。
まさか…と思いながら、お店の方に確認しら、
$3.99でしたよ。
サン・ドル・キュージューキュー・セント!!!

わーーーい!すごいねーー!

っと。ルンルンで、今度は、食器のセクションへ。
ごちゃごちゃ混ぜこぜに置かれた食器の棚を、
じーーーーーっくり、ゆーーーーーっくり見て回ってたら、
ファイヤーキングのピーチラスターマグ発見。

年代チェックして。状態確認して。
あら、あなた素敵ね♡おいくらなの?
っと値札を見てみたら。


... 

へ?
まじで???
な、お値段。

(ふふふ… 秘密♡)

やばーい!
このお店、楽しぃぃぃぃーーーーーーーー♡
っと大はしゃぎだったのは言うまでもないです。
興奮しすぎて、この後の写真は、一切撮ってないです。笑

こんな私の、ゆるゆるバイヤー日記は、
これからもちょくちょく書かせていただきますね。


Yoko
from Tokeh's Closet

2015年3月23日月曜日

Vintages... Fire-King

最近、写真の事ばかりだったので。
今回は、Tokeh's Closetのビンテージセレクションの一つ、
Fire-King達のご紹介です。

ビンテージミルクグラス…っと言ったら、ファイヤーキングでしょう!
っという人達はとても多いかと思います。
もちろん、ミルクグラスを取り扱っているブランドは多々ありますが、
特に、ファイヤーキングマニアって多いですよね!
日本で、ファイヤーキング好きな人達がものすごくたくさんいるのを知った時は、
びっくりしました!(アメリカ人よりも詳しいんじゃない!?笑)

探せばきりがないってくらい、たーーーっくさんのデザインがこの世に存在してます。
2011年には、ファイヤーキングジャパンが設立されているので、
今現在も、新しいデザインが生まれているようですが。


私が取り揃えているのは、
1940年代から1970年代中盤までに製造されていたモノがほとんどです。
50年以上も前に作られたものとは思えないくらい、
丈夫で可愛らしいものが多いですよね。

大体の年代の見分けは、食器の底に刻まれた刻印でチェックしてます。
刻印が入っていないものもありますが、
大雑把に分けると、
社名がFire-Kingとしか刻まれていないのは、1950年代から前のモノ、
社名にAnchor Hockingという文字も一緒に刻まれているのは、1960年以降のモノ。
もう少し細かくすると…

並べ方ぐちゃぐちゃですが、
右上:40年代
クリスタルガラスシリーズに多く見られるタイプです。
透けて見えるので、裏っかえしにしてみると「逆スタンプ」です。

左上:40年代から50年代初頭
「Glass」と刻まれているものは、この年代のものです。
Ovenと、Glassの位置が様々だったりします。

右下:50年代中期から60年代初頭
よく見るロゴですね!Glassという文字が消えて、「Ware」と書いてあります。
ファイヤーキング社絶頂期だったのではないかしら?

左下:60年代
社名、Anchor Hockingが加わったタイプ。
Ovenのマークが消えて、アンカー(いかり)のロゴが入ってます。

Fire-King Made in USAは、
もう製造されていないので、見つけた時はテンションあがります 笑
使用感たっぷりなものもありますが、それもそれ。
どんな人がどんな家庭で使われていたのかな?
柄の擦れ方や色が変わっている部分を見ながら、
これを使ってた人は左利きだったのかな?とか想像してみたりとか…
傷も色落ち加減も、
時代の味が出てて、私はとても好きです(^^)

Yoko
from Tokeh's Closet