2015年12月13日日曜日

then, now & beyond

then (過去)
now (現在)
beyond (未来)


一人から二人
二人から三人

そんな風に素敵な家族イベントの節目に、
声を掛けて頂けたりする時も、すごく嬉しいです。


写真:上の段3枚は、2012年の秋。
当時、まだお付き合い1、2年目だったカップル。
これからの2人の人生を見届けるべく、ピクニックを兼ねた撮影。
NYセントラルパークにて。

下の段3枚は、2015年の秋。
3年前のカップルは夫婦となり、あっという間に家族が増えた。
1歳の息子ともうすぐで生まれてくる赤ちゃんと共に。
LAロングビーチにて。

これから数年後が楽しみです♡

Yoko
from Tokeh's Closet

2015年11月18日水曜日

Brussel Sprout Stalk!?

11月も残り半分となりました!
皆様、いかがおすごしでしょうか?

11月に入ってから、
日本から幼馴染夫婦がNYに遊びに来てくれたり、
ニューヨーク在住のお友達個々からお誕生日祝いをして頂いたりと、
おかげさまでとても楽しく、幸せな毎日を過ごしております(^^)

お誕生日のメッセージを送っていただいたお友達のみんな、
ありがとぉぉぉぉ♡

+++

本日は、私生活の一部を書こうかと。
うちの近所は、アジア系のスーパーが多々あるエリアで、
駅から家までの帰路に、八百屋さん的なお店もあります。
見た事のない食材(野菜とか肉とか)を見つけるとテンションが上がる私。

何か面白いもの、あるかなぁ〜っと、結構ワクワクしながら、
フラッといつも立ち寄っているわけですが。
今日は、こんなの見つけた!


茎についたままの芽キャベツ(Brussel Sprouts Stalk)発見!
お店の値札の綴りが間違っているのは、ご愛嬌 笑

へーーー!初めて見たーー!
こんな風になってるんだね!?

普段は、芽キャベツの部分だけで販売されてるのに、
なんでわざわざ、茎についたままの状態で販売されてるんだ?
Thanksgiving (感謝祭)が近いからなのかしら?
そもそも、これで$2.99って安いのかな?どうなのかな?
芽の部分は食べた事あるけど、茎ってどうなの?
捨てるの?食べれるの?

疑問が沸騰し続けたわけですが、
興奮しながらFBに投稿。
そしたら、お友達から、「茎も食べれるらしい」という情報が!
おし。作ってみようかしら!

って事で。

芽キャベツの茎、購入ーーーーーーーーー!


こん棒みたいだよ 笑
大きさを何かと比較したかったのだけど、
身の回りに解りやすい物がなくて、じゃがりこになりました。
 
いやぁ面白い(見た目が)
こういう変なもの、変わったもの、初めて見るもの、大好き。
ワクワクしてしょうがない。ふふふ♡

早速、お料理開始。

まず、芽の部分を取りまーす。
手で、芽の部分をちょっとひねって折ると、
ポキポキ取れるのね。面白ーーーい♡



引き続き、びよ〜んびよ〜んと出てる枝みたいな部分もポキポキして。
こんな感じになりました。


さて。ここからですね。
土台となっている、この太い茎の部分…
Brussel sprout stalkと英語で呼びますが。
包丁入れてみました。



これが、まぁ〜〜〜〜〜硬い事!笑
大変すぎます。無理は禁物です。

3段くらいのレイヤーになっていて、
外側と真ん中は柔らかいけど、
その間のレイヤーが、竹のように硬いです。


切り離したこん棒の部分は、20分くらい湯がいて。

その間、芽の部分と、枝みたいな部分は、
1分ほどさっと湯がいて、ベーコンと塩胡椒で炒め。
軽くお醤油かけて、一品完成♡


枝みたいになっていた部分は、ブロッコリーの茎みたいな味だったよ。
芽キャベツの部分は、
縦半分に切って炒めたほうが味が絡んで、
そのほうが好きな人多いかもしれないけど。
私は、コロコロした見た目が好きなので、そのまま派です 笑

+++

さて、湯がいたこん棒(芽キャベツの太い茎)ですが。
やっぱり、2段目のレイヤーは硬く、湯がいても竹!でした 泣

どうすればいいんだろう、これ…
食べれる気がしない。
まーじで硬い…
失敗か…

っと、ちょっと残念がっていたのだけど。
諦めきれず、再度リサーチ開始。

今度は、色々なキーワードが出てきた!

Whack the stalk with a cleaver! 
(※ a cleaver : 肉を切る大包丁)
Easily split lengthwise.
(縦に簡単に割れる)
Scoop out the "bone marrow".
(※ bone marrow : 骨髄)

やはり、大包丁的なものではないと、切るのは大変!
そして、縦だと簡単に割れる。との事。

おし。
縦に、包丁を入れたら…
あら!本当だーーー!簡単に開いたよーーー!


本当に、この黄色くなってる部分が、竹のように硬いわけです。
ここは、どうやら食べれないようです。
「乾かしたら、お箸になるかも」って書いてる外国人もいました。 笑

お箸は恐らく無理だけど。
笑


で、Bone marrow (骨髄)みたいな部分と呼ばれている、内側。
スプーンで掻き出すって書いてあったので、やってみたよ。


おーーーなるほどね。
茎から全部、掻き出して。
一口味見。

「あと、もうちょっと焼いたほうがいいかな?」的なお芋の味に似てる。
(私の第一印象。)

なので、塩胡椒してみた。


マヨネーズと和えても美味しそうだなぁ〜って思ったよ。
うん、食べれる。美味しいかも。

他の方々の声を読んでみると、
加熱してバターと混ぜてパンに乗せるとか、
サワークリームと好きな野菜を細切れにしたものと混ぜてディプしたり、
コールスローみたいなサラダにすると美味しいって書いてあったよ。

用途はいっぱいあるんだね!
今月末にあるThanksgivingでも、活躍しそうな食材のひとつでした!



ちゃんちゃん♪

Yoko
from Tokeh's Closet


2015年10月31日土曜日

Pet Portrait♡

わんちゃんのポートレートも、こんな風に撮ります♡


他人に慣れているわんちゃんであれば、撮影はスムースですが。
あまり慣れていないわんちゃんは、
とても緊張してしまいます。

カメラが嫌いなわんちゃんも、結構いたりします。
そのため、
わんちゃんの一番可愛らしい瞬間をゲットするには、
飼い主様の協力が必要となります。

私も一生懸命撮りますので、一緒に楽しめたらと思ってます♡

+++

番外編:

ジブリが大好きな私ですが。
とけに、これになってもらいました。

「千と千尋の神隠し」に出てくる、カオナシ…の、つもり 笑



カオについてるマーキング部分は、
黒いガムテープです。

笑



Happy Halloween!!!


Yoko
from Tokeh's Closet

2015年10月16日金曜日

Maternity Photo

マタニティフォトは、
海外では昔から広く知れ渡っていますが、
日本でも、過去数年にわたってだいぶ浸透してきましたね。

スタジオで撮られる方もいれば、野外で撮られる方もいらっしゃって、
ママの個性、カップルやご家族のスタイルなどがそれぞれ見れて、
撮ってる私も楽しいです。

私は、スタジオを持っていないので、
基本的に、撮影ロケーションはご家族のお家ですが、
ご希望に合わせて、どこへでも行って撮ってます 笑

「ちょっと変わったことがしたいな」

っというママには、
カウンセリングを行い、お体に無理のないよう考えながら、
一緒にロケーションを決めます。

水の中がすごく落ち着くし、腰が楽。
っと言ってたママさんとは、こんな風に、水中で撮ることもありますよ〜
(↓写真、右上)


マタニティフォトって言ったら、
ヌードや、セミヌードを想像する方も多いかと思いますが、
「こうあるべき!」っというルールはございません。

好きな服を着ていただいて撮ったり、
ご主人、小さなお子様、ペット達がいらっしゃるご家族でしたら、
全員で参加してもらっちゃいます♡


ソロ撮影、カップル撮影、家族撮影…
それぞれのスタイルで撮ります。
自然光のみで撮るため、
撮影時間は、太陽が出ている時間帯で(朝から夕方)行ってます。

また、マタニティ撮影は、
お腹が大きい時期(8ヶ月〜9ヶ月目入ったあたり)がオススメですが、
何よりも、健康・体調第一です。

無理のないスケジュールとロケーション選びを心がけながら、
一緒に楽しみながら思い出に残せたらと、
いつも願っております♡



Yoko 
by Tokeh’s Closet 

2015年10月13日火曜日

One on One Portrait

One-on-Oneとは、
日本語で、「一対一」を意味しますが。

今回の、One-on-One Portrait撮影は、
イーストビレッジに住んでいる方を撮らせていただきました。

写真が苦手だから、
日常で写真を撮るって事をほとんどしない。
そのせいもあって、
気が付いたら本当に写真とか全然なくて…

そんなお話をしてくれた彼女。
いつ引っ越す事になるか解らないから、
長年住んでいるこの街と、
居心地のいい自分のお部屋と、
学生時代にいつも勉強していたお気に入りカフェで撮ってほしい。

って事で。

では、連れてってくださいなっ!っと、
ロケーション 3箇所を回りながら、撮影してきました!

( 現在、ニューヨーク在住の殿方募集中です♡ )

写真写りが悪いから嫌い…とか、
カメラ向けられると、顔が引きつっちゃうとか、
すごく緊張しちゃうとか…

色々な意味で、
「写真が苦手」って方は、結構いらっしゃいます。

大きなレンズが付いたカメラを向けられたら、
撮られ慣れていない限り、緊張するものですよね…

でも、大丈夫ですよぉ!
カメラ目線で笑いたかったら、目一杯笑ってもらっていいし、
笑いたくなければ笑わなくていいし。
歩きたかったら、歩いてもらって、
走りたくなったら、走ってもらって。
着替えたくなったら、着替えてもらって、
お買い物したくなったら、お買い物してもらって…

その間に、シャッターを押していきます。

One-on-One

あなたの過ごしたいように過ごしていただく時間に、
私を連れ回してください。

共に楽しい時間を過ごしながら、撮らせていただきます♡



Yoko 
from Tokeh's Closet 

2015年10月3日土曜日

Symbol of Happiness

「最近、心がざわざわしてて眠れないのよ。
何か解らないんだけど、なぜか何かが変わろうとしている気がして。
何なのかわからないのに勝手にそれに対して好奇心と不安でいっぱいで。
wisdom & intuitiveのシンボルほっほーさん、ヘルプ!」

っと、この間、
私のお気に入りのフクロウのお香置き「ほっほーさん」の写真付きで、
Instagramから発信していたのですが。
そんな心のざわざわが、
ここ数日間で、だいぶ落ち着いてきたな、と思って。

そういえば、
このあいだの夏会った、友達でもありサイキックでもある子に、

「これから、心が落ち着かなくなってきて、
悲しくなってきたり、不安になってしまったり、
もーやだ!何もかも捨ててしまえー!って気持になっちゃう時期が来るけど、
幸福のシンボルがあなたの周りに容赦なく現れるから、
無視しないで、きちんと受け止めて、
自分は幸せなんだと、きちんと自覚してくといいかも。
そんな事してる間に、すーーっと過ぎていくよ!」

っと、メッセージを送ってくれたなと思い出して。
そっか、この事だったのかもな!と、
なんとなく納得して、ほっと落ち着いているところです。

このメッセージをくれた女性とは、月1ペースで会っていて。
彼女の自宅へ行って、
まつ毛のエクステンションを付けてあげてるんだけど。
7月頃に会った時の言葉でした。

私の周りに集まってきた、幸福のシンボルたち。
きちんと、受け止めてますよ♡


ハートが沢山!
近所に咲いていた、朝顔のようなお花の葉っぱ達。
可愛かったぁ♡


本気で里親になろうと思って、里親希望申請書(?)を提出したけど、
一足先に申請書を提出した方のお家へ行くことに決まったこの子。
実は、普通の猫ちゃん達よりも指が1本多い特別な猫ちゃんでした。

帰ってから調べたんだけど、
こういった指の多い猫ちゃん達のことを
「ヘミングウェイキャット」と呼ぶみたいだね!
あの、有名な小説家、ヘミングウェイが愛してやまなかった猫ちゃんが、
多指症の猫ちゃんだったそうで。
「多指症の猫は幸せを運ぶ」と信じ、猛烈に可愛がっていたとか。

指が多いから、手が大きいという事から、
幸せをがっつり掴んできてくれるっというお話付き♡
(熊の手、的な?

うちで可愛がってあげたかったけど。
でも、きっと、決まったお家で幸せに暮らすことでしょう♡

その代わり、っという事だったのか、なんなのか、
うちには、この子がきましたの。


どこから来たのかわかりませんが、
夜、帰宅して、キッチンの電気をつけたら、
キッチンの外に、真っ白な綺麗な鳩さんが!!

NYの街で見る鳩は、グレーや黒や白と黒のブチ柄ばかり。
なのに、なのに…
この子は純白の、とてもとても綺麗な子でした。

足も綺麗。
目の周りもくちばしも羽も、パーフェクトなの。

餌付けも何もしていないのに、
なぜか、夕方にはうちの窓の外で寝て、明け方には飛んでいきます。

うちで飼っているわけでもなんでもないけど、
勝手に居座っているので…
なんとなく、名前を付けてあげました。

白鳥麗子さんです。

どうぞ宜しくお願い致します。
笑

しばらく、またニューヨークから離れたり戻ってきたりを繰り返しますが、

またすぐブログ更新しまーす!


※ 私、出張マツエクしてます!

ご希望の方々いらっしゃいましたら、ご連絡ください♡

あ、NY州認定美容師ライセンス所持者です。ご安心をっ!


Yoko

Flower Crown Workshop!

第一回目に行ったお花冠作りのイベントに引き続き、
9月20日に行われたイベント第2回目、
Flower Crown Workshopも、大成功に終わりました♡

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!!

当日撮った写真を、
コラージュにまとめてみましたので、ご覧くださいませ♡

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Yoko